新宿 耳鼻科 熱がでる

熱がでる

熱がでる

熱がでる場合は、風邪、扁桃腺炎、気管支炎、鼻炎、胃腸炎などの病気が疑われます。その他にも、疲れ、神経バランスの乱れ、呼吸器、消化器、腎臓、免疫の病気などに様々な原因により発熱することもあります。

風邪の場合は、咳がでる以外にも、のどの痛み、鼻水、頭痛、発熱などの症状を伴うことがあります。

インフルエンザの場合は、発熱、関節の痛み、だるさなどの症状を伴うことがあります。
インフルエンザが疑われると、外来にてインフルエンザ検査します。

扁桃腺炎の場合は、発熱、だるさ、扁桃腺の腫れや扁桃腺の表面に白苔(白いぶつぶつ)がつくことがありますの症状を伴うことがあります。

気管支の炎症が強い場合は、痰の色が黄色や緑色などになることもあり、咳が長引くこともあります。

鼻炎の場合は、鼻水、鼻づまり、頭痛などの症状を伴うことがあります。比較的微熱のことが多いです。

胃腸炎の場合は、吐き気、下痢、腹痛などの症状を伴うこともあります。発熱しないこともありますが、炎症が強い場合は、38度以上に発熱することもあります。

病院や診療所におかかりになる際は、内科、耳鼻科(耳鼻咽喉科)などに受診されるとよいでしょう。