新宿 耳鼻科 口内炎

口内炎

口内炎の原因

口内炎の原因は、疲れやストレスなどで免疫力が下がっている状態で、自分の歯で口の中の粘膜を噛んでしまったり、入れ歯が合わなくなってしまったりして起こる口腔粘膜の病気です。

口内炎の症状

白い膜上の潰瘍を触ると痛みがでたり、びらんになって赤くなったり、食事をするとしみて痛んだりなどの症状があります。直径わずか数ミリから1センチ程度のものなど大きさは様々です。
口内炎の予防と改善には、次のことをこころがけましょう。

口内炎の治療法

口の中に塗るタイプの付け薬(ケナログなど)を使用します。補助的に、ビタミンB(フラビタン、ピドキサールなど)ビタミンC(シナールなど)やトランサミンなどを使用することもあります。炎症が強い場合は抗生物質の飲み薬(フロモックスなど)を使用することもあります。

口内炎の注意点

(1)まず口の中を清潔にすることは大切です。毎食後に歯磨きやうがいをしましょう。また口の中が極度に乾かないように気をつけてください。

(2)バランスのよい食生活をこころがけて、緑黄色野菜をたっぷり、ビタミンBやビタミンCを含む食品を積極的に摂取しましょう。

(3)疲れ、ストレス、睡眠不足で免疫力が下がると口内炎ができやすくなります。睡眠を十分にとってください。

(4)刺激物避けて、禁煙し、アルコールを控えてください。

口内炎は何科にいけばいいのか

口内炎の場合は、皮膚科、耳鼻耳鼻咽喉科(耳鼻科)、歯科がよいでしょう。

どういった症状があれば、病院にかかるべきか

痛みが強い場合や治りが悪い場合は、早めに病院を受診するとよいでしょう。