新宿 耳鼻科 かぜ(風邪)

かぜ(風邪)

風邪の原因

風邪の主な原因は、ウイルスが原因のことが最も多く、細菌が原因のこともあります。

ウイルスや細菌は200種類以上も種類があることがわかっています。風邪を放置して無理をすると、気管支炎や肺炎になることもあります。

風邪の症状

風邪の症状は、熱、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、頭痛、倦怠感などがありますが、風邪の種類やご自身の体調によっても症状は異なります。

通常、のどの風邪は、のどや鼻の粘膜などに症状がでますが、おなかの風邪は下痢や腹痛などの症状がでることもあります。

風邪の検査

長引く場合は、血液検査をすることがあります。白血球やCRPの値を確認します。

風邪の治療法

風邪の治療法は、症状にあわせた対処療法になります。

のどの痛み、頭痛、発熱には、痛み止めおよび解熱作用のある飲み薬(ロキソニン、ボルタレン、ブルフェン、PL、ピーエイなど)を使用します。

鼻水、鼻づまりには、抗ヒスタミン作用のある飲み薬(PL、ピーエイ、アレグラ、アレロック)や鼻水、鼻づまりを抑える飲み薬(オノン、プランルカスト、バイナスなど)を使用します。

痰には、痰をきれやすくする飲み薬(ムコソルバン、ムコダインなど)を使用します。

細菌感染が疑われる場合は、抗生物質の飲み薬(クラリス、クラリシッド、オゼックス、クラビット、ジェニナックなど)を使用します。

新宿駅前クリニック内科では、眠くなりにくい風邪薬を処方しておりますので、ご希望の方は医師にご相談ください。

風邪の注意点

体を冷やさないように気をつけてください。汗をかいたらそのままにせず、着替えます。着ている物にしみこんだ汗が蒸発するときに、体温も一緒に奪ってしまいます。なお、部屋の温度も暑すぎないように、寒すぎないように調節してください。

季節が冬の場合は、室温を適度に保ち、乾燥しないように湿度にも気をつけましょう。

風邪をひいていると胃腸の働きは弱っていますので、アルコールや刺激の強い食べ物は控えてください。なお、消化の良いものを摂るようにして、水分も少し多めに摂るようにしてください。

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