新宿 耳鼻科 花粉症の病院

花粉症の病院

花粉症の病院

花粉症はⅠ型アレルギーの中の、更にアレルギー性鼻炎の中の一種です。その中で通年性のものはハウスダスト、季節性のものは花粉がアレルゲンの中心となっています。後者の花粉がアレルゲンとなって症状を引き起こしている場合を花粉症といいます。花粉症は通年性のアレルギー性鼻炎と違い、アレルゲンにさらされる期間(季節)が限定されています。ですから、感作に時間を要するため、発症は学童期以降が多くなります。また、通年性が気管支喘息を併発しやすいのに対し、花粉症はアレルギー性結膜炎を併発しやすいのが特徴です。


花粉症の症状は、人により程度やどこに症状がきつく出るかも違います。主な症状はくしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒みが多く、皮膚の痒みやのどの違和感を訴える方もいます。鼻詰まりがひどいと夜間は無意識に口呼吸となってのどが痛くなったり、睡眠が十分にとれないことで日中の眠気や疲労感につながります。目の痒みはアレルギー性結膜炎になると充血や眼瞼腫脹・流涙・眼脂・掻痒感を生じます。


「花粉症かも?」「花粉の症状が出てきた」と思ったら、何科を受診するべきか悩むかと思います。そもそも自分は花粉症なのかもわからない人もいます。自分の症状とあわせて受診する病院を選ぶとよいでしょう。例えば鼻症状がとてもきつくても眼症状がなければ、受診するのは耳鼻科(耳鼻咽喉科)・アレルギー科・内科になるでしょう。逆に眼症状がきつければ、耳鼻科(耳鼻咽喉科)よりも眼科に受診するほうがよいでしょう。


新宿駅前クリニック内科では、風邪・花粉症・アレルギー性鼻炎・鼻水・頭痛・発熱・のどの痛み等、内科と耳鼻咽喉科の重なる領域に特化した診療をしております。内科でも花粉症の薬は処方されますが、内科といっても消化器内科に受診してもアレルギーに詳しい医師の診察は受けられません。医師は患者の希望の通りに、安易にステロイドを多量かつ長期間処方するのは危険な場合があります。花粉症治療薬は花粉症に詳しい医師の診察を受けた上での使用が必要です。薬がもらえればいいやと専門知識のないクリニックを受診して、その場限りのステロイドを処方してもらったりすることは控えましょう。


新宿駅前クリニック内科は夜も7時まで診察をしておりますので、仕事帰りの方にも受診していただけます。必要時は検査等も行いながら、患者様の症状とご希望に沿った治療を行います。眠くなりにくい花粉症の飲み薬や、点鼻薬、点眼薬なども処方しておりますので、お気軽にご相談ください。