新宿 耳鼻科 花粉症薬のジェネリック医薬品

花粉症薬のジェネリック医薬品

花粉症薬のジェネリック医薬品

花粉症の飲み薬を中心に、費用負担の軽いジェネリック医薬品が増えています。耳鼻科、耳鼻咽喉科だけでなく、様々な分野でジェネリック医薬品が推進されています。


ジェネリック医薬品とは、後発医薬品、ゾロ医薬品と呼ばれていて、以前から発売されていた特許のある先発医薬品の特許が切れたあと、先発医薬品と同じ効き目の成分を同じ量含む薬として作られたものです。


先発医薬品を開発する際に、最もコストがかかる、「人間で効果を確認する試験」をしなくて済むので、低価格で薬を販売できることがメリットです。製薬会社が独自に製造したものではなく、正式に、国(厚生労働省)が審査して、認可されたものだけが販売されておりますので、ご安心ください。


ジェネリック医薬品のある花粉症の飲み薬の具体例としては、アレグラ、アレロック、ジルテック、アレジオン、エバステル、クラリチンなどが発売されています。点鼻薬や点眼薬も一部発売されています。通常の先発品に比べて、約3分の2前後の薬価の設定です。


なお、2015年2月現在のところ、タリオン、ザイザルなどのジェネリック医薬品は発売されていません。


なお、調剤薬局では、実際に支払う薬代以外にも、調剤技術料や薬学管理料などが加算されます。


また、ジェネリック医薬品への切り替えを希望していることを、医師や薬局の薬剤師により伝えやすくするためのジェネリック医薬品希望カードを用意している施設もあります。


なお、当院では、耳鼻科領域の薬の後発品を処方しておりますので、ご希望の方は、お気軽にご相談ください。