新宿 耳鼻科 耳鼻咽喉科 鼻水がでる

鼻水がでる

鼻水がでる

鼻水がでる場合は、風邪、インフルエンザ、鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症などの病気が疑われます。その以外にも、刺激物の吸入、寒暖の差による刺激などがあげられます。

風邪は、鼻水がでる以外にも、咳、のどの痛み、頭痛、発熱などの症状がでてくることもあります。

インフルエンザは、38度以上の高熱、関節痛、全身倦怠感などの症状がでてくることもあります
インフルエンザが疑われる 場合は、外来にてインフルエンザ検査をすることがあります。通常は鼻水だけでなく、高熱を伴います。

急性鼻炎は、鼻づまり、倦怠感、頭痛、発熱などの症状がでてくることがあります。

アレルギー性鼻炎は、鼻水が比較的透明でさらさらしているのが特徴です。くしゃみ、目のかゆみを伴うことが多く、目の周りや体のかゆみや腫れが生じることもあります。

花粉症は、アレルギー性鼻炎と同様に、スギやヒノキの花粉症では2月頃から4月頃まで、ブタクサやイネ科の花粉症では秋に発症します。

市販の鼻水の飲み薬には眠くなりやすい成分の入った薬も多く、新宿駅前クリニック内科では眠くなりにくい鼻水の飲み薬を処方することも可能です。

なお、新宿駅前クリニック内科では、ネブライザーや吸入器はご用意しておりません。

クリニックおよび病院におかかりになる際は、内科もしくは耳鼻科(耳鼻咽喉科)におかかりになるとよいでしょう。